特別セミナー
外国為替(FX)勉強会のお知らせ
こんにちは、株式会社フィナンシャルエクセレンス 代表取締役の平田です。
個人投資家の間で、ますます人気の高まる外国為替(FX)証拠金取引。
矢野経済研究所の調査によると、2008年3月期のFX業界全体の口座数は123万7319口座で、前年度2007年3月期の64万4802口座から約2倍に増加したそうです。 巷の書店にはFX関連本が山積みされ、FX企業が開催するセミナーには参加者が殺到しています。
僭越ながら、私もFX企業数社からセミナー講師としてお招き頂き、
個人投資家の方々と接する機会が多くなって参りました。
よく受けるご質問に下記のようなものがあります。
- 「外国為替について、お薦めの本は何ですか?」
- 「外国為替について、どのように勉強されたのですか?」
- 「先生はスクールを開校されないのですか?」
「外国為替について、お薦めの本は何ですか?」とご質問された方に、それまでに読んだ本には何がありますかと問い返すと、「もう何冊にも目を通していますが、どれも初心者向けで、基本的な事しか書いていない。」というご回答でした。
また、「外国為替について、どのように勉強されたのですか?」と質問された方に、今どのように勉強されていますかと問い返すと、「セミナーに積極的に参加しているのですが、どれも単発でプロの方の相場観を聞くだけだったり、基礎知識に触れるだけだったり、自分が投資家としての視点を養いたいのに、そのニーズに合ったものが無い。」というご回答でした。
要するに、「外国為替(FX)について学ぶ場が無い」という個人投資家の方々の悩みを様々な表現で知るようになり、「先生はスクールを開校されないのですか?」というご質問に端的に表現されているように、まさに学ぶ場が求められていることを実感しました。
実は投資について、特に 『FX投資について学ぶ場を提供する』 というのは、そもそも私が独立しようと思ったミッション<使命>なのです。
使命に至った背景
独立前、私は金融情報サービス会社『Bloomberg(ブルームバーグ)』において、機関投資家に勤めるいわゆるプロの投資家(外為ディーラー、株式・債券ファンドマネージャーなど)の方々向けのセミナー講師をしていました。
中でも外為ディーラー向けセミナー講師を多く担当していたのですが、5つある金融市場(外国為替・株式・債券・商品先物・短期金融市場)のプロのうち、外国為替市場で闘うプロ達は他の市場のプロ達よりも学ぶ場に飢えていたのです。 考えてもみてください。 株式・債券については、証券アナリスト・証券外務員・フィナンシャルプランナーなど、公に広く深く学ぶ場が数多く提供されています。
しかも、仕事として株式・債券を扱ったことのある人は、全国約200社存在する証券会社の支店に勤める営業マンまで数えると数10万人はいるので、そういった数豊富な経験者に学ぶことも可能です。
一方、外国為替はと言うと、1998年外為法改正以前、仕事として外国為替を扱う人は大手都市銀行のディーリング・ルーム、銀行間の外為取引を仲介するブローカー、そして海外との取引が頻繁な大手輸出・輸入企業財務部の外為担当者しかいませんでした。 都市銀行が約10行存在した頃にそれぞれに100名外為ディーラーがいたとして、またブローカーが6社存在した頃それぞれに100名ブローカーがいたとして、日本を代表する200社にそれぞれ1名ずつ外為担当者がいたとしても、1,800名ほどしか日本に仕事として外国為替を扱う人はいなかったのです。 多く見積もって1,800名ですから、実際銀行は合併・倒産・吸収などを繰り返し、今ではメガバンク4行に統合され、それぞれ外為ディーラーが100名いたとしても400名。
ブローカーも電子取引が主流になり、3社ほどがほそぼそと存続するのみ。 大手事業法人200社に外為担当者が存在しても、700?800名いるかいないかではないでしょうか。
他のFX講師とはここが違う!
数十万人は存在する株式・債券を仕事として扱った人の数と比較すると、外国為替を仕事として扱った人が極めて希少であるかがお分かりでしょう。
そして、外国為替について公に学ぶ場がなかったので、私が300名を越えるプロの投資家に市場分析方法をヒアリングし、テクニカル分析の要素も加えつつ、ファンダメンタルズ分析を軸に外国為替市場を分析する手法は、プロの投資家からも支持頂けたのです。
また、私はボストン大学経営大学院(MBA)でファイナンスを専攻しましたので、実務だけではなく理論にも長けておりますし、実際関西大学商学部大学院というアカデミックな環境でも教鞭を執ったことがありますので、理論と実践の両面からご指導することが出来ます。 プロでさえ学ぶ場に飢えているのに、ましてや個人投資家になると、学ぶ場が皆無と言っても過言ではないでしょう。
それにも関わらず、個人投資家の外国為替取引が右肩上がりに伸びていることは、極めて危険な状態にあると言えるのかもしれません。
勉強会から始めましょう!
そこで、以前から体系的に外国為替について学べる場の提供を模索してきました。
その第一歩として、まず勉強会から始めてみようかと思います。 勉強会ですから、私の講義を受講するだけではなく、ご参加頂く方からも色々ご意見を頂こうかと思っています。
具体的には下記の事柄を、ご参加頂く方とご一緒に考えていきたいと思います。
- ご参加頂く方の外国為替市場を分析する方法をご紹介します
- 日々購読されている新聞記事を中心に、外国為替市場に関わるニュースを拾って頂き、ご紹介した分析方法を用いて市場分析をして頂きます
- 次回の勉強会にそれぞれご参加頂く方に、前回の勉強会から外国為替市場に関わるニュースには何があったのか、それらはどのような影響を市場に及ぼしたか、そして今後市場はどのような展開を見せるだろうか
ご応募が殺到した場合は、対策を講じますが、意識の高い方と深く長くお付き合いしていきたいと思いますので、なるべくなら少人数での勉強会を開催したいと思っています。 ご興味のある方は是非ご参加下さい。 お申し込みお待ちしております。
こちらの申込は終了いたしました。





